GWも終わり

毎年大型連休の時期はコロナ前から出来れば混雑は避けたい派なので、勿論今年も近くをフラフラしていただけで終わりました。

連休始まる直前に足利行ってるので、それでそこそこ満足していたというのもあるんですが。

 

久しぶりにタンポポ撮りました。

周りにあったシロツメクサも撮っておけば良かったかなとも思いますが、何しろこの日はまぶしかったのと、割と辺りが前日の雨でぬかぬかだったので。

 

それから例によって羽田の飛行機。

滑走路の辺りも色々花が咲いているようです。

この日は南風でしたが、雲が多くてあまりクリアな空ではなかったのでちょこっとだけで引き上げました。

この日は南風でしたが、雲が多くてあまりクリアな空ではなかったので、飛行機が夕日でちょっと染まる程度の時間でで引き上げました。

ちょっと珍しい飛行機は、ANAの特別塗装機。

2020年の東京オリンピックパラリンピックに合わせての、日本を象徴するようなモチーフが描かれた「HELLO 2020JET」というものらしいです。

ゲートブリッジや葛西臨海公園の観覧車と一緒に。

羽田もあと1か所、あそこから撮ってみたいなぁ…という場所があるので、そのうち天気と風向きと私の元気に相談しながらまた行こうと思います。

あしかがフラワーパーク

気付けばGWです。

暑かったり寒かったり、今年は気温差激しくてそれだけで疲れるし、遠いし、このご時世だし…とうだうだ考えていましたが割と衝動的に出掛けて参りました。

あしかがフラワーパーク、行くのはもう4年ぶりくらいでしょうか。

 

行ったのは夜の部。

昼間も勿論綺麗ですし、帰りの時間のリミットをそれほど気にしないで良いという利点はあるのですが、夜の方が藤は香りが強いので迷うことなく夜のライトアップへ。

まずは入り口近くにあるピンク色の薄紅藤。

薄紅藤

あしかがフラワーパークの藤は紫、白、黄色、ピンクとあるのですが、一番最初に咲くのがこの薄紅藤。

私が行った日の夕方にはもうだいぶハラハラと花弁が散ってきていましたが、まだ綺麗。

大藤

夜の部は17:30からの開園で、昼とは完全に入れ替え制になるのですが、この時期18時過ぎてもまだ明るいんですよね。

こちらは紫色の房が長く伸びた藤。

この藤棚に伸びた大きな藤は4本。大藤2本、大長藤1本、八重の黒龍藤が1本となっています。その他にも園内至る所に木立仕立ての白や紫の藤がたくさんあって、エントランスからすでに藤の香りが漂っていました。

藤だけではなくこの時期はツツジも満開で、園内はとにかくはなやかでした。

あしかがフラワーパーク

 

白藤

薄紅藤、紫藤に続いて咲くのが白藤。

こちらも満開で、長い房が垂れるトンネルの下を歩いてきました。

 

そんなこんなでしばらくぶらぶら歩きまわって、暗くなるとライトアップで浮かび上がる藤が一層艶やか。

薄紅藤

この薄紅藤は風が吹くと花吹雪になるくらい散っていたんですが、それもまた綺麗でした。

暗いのでシャッタースピード上がらないのと、そんなに何本もレンズ持って行ってないので花吹雪の写真は撮れてませんが。

 

そしてここからは奇跡の大藤。何度訪れても毎回圧倒されます。

大藤

藤以外もライトアップされて本当に豪華絢爛。

八重桜

だいぶ散っていましたが、まだ八重桜も楽しめました。

だんだん風も強くなってきたのでポピーがブレておりますが…

 

そんな感じでぼちぼち電車の時間も迫って来たので、最後にもう1周して薄紅藤ももう1枚。

 

帰る頃には大藤が(上下逆ですが)こんなに稲穂のように揺れて、これはこれで凄かったです。

 

毎回行くのはそれなりに一大決心と勢いが必要な距離や混雑具合だったりはしますが、少なくとも混雑はコロナ禍ということで少しはマシだったんじゃないかとは思います。

また来年か、冬のイルミネーションにでも行けたらと思います。

葉山のダイヤモンド富士

湘南でのダイヤモンド富士はこの時期、まぁ大体夕方の天気が今ひとつで、雲が多かったり霞んでいたりでほぼほぼ見えないことが多いのですが、今年は珍しく夕方まで雲が無さそうでしたので、ちょっと行ってきました。

 

4月9日、土曜日のダイヤモンド富士ということで、晴れていたし人も多いだろうなとある程度は覚悟していきましたが、思ったより森戸から真名瀬まで人が分散していたので無事に場所を確保。

f:id:JACK:20220409175855j:plain

真名瀬

鳥居と裕次郎灯台でお馴染みの真名瀬。

この背後にどーんと富士山見えるはずなんですが、思った以上の霞みっぷり。

風が強いので、むしろ少しは空気も綺麗になるかと思いきや…そんなことは無く。

f:id:JACK:20220409180835j:plain

そろそろダイヤモンド富士の予定時間…というところで、ようやく稜線が薄ぼんやり見えてきました。

太陽が山頂にかかってからは割とあっという間。

f:id:JACK:20220409181013j:plain

時間にして3分程度でしたでしょうか。

f:id:JACK:20220409181148j:plain

やっぱり薄ぼんやりできれいな光芒は中々見れませんね。

f:id:JACK:20220409181219j:plain

あっという間に太陽は隠れてしまいました。

f:id:JACK:20220409181226j:plain

薄っすらと山頂付近に影。

f:id:JACK:20220409181756j:plain

太陽が完全に隠れてから少しの間は富士山の姿が綺麗に見えていましたが、それも暫くしたら暗くなる前にまただんだん霞んで見えなくなっていきました。

 

とりあえず、帰りに寒さで震えることもなくなりました。

…春だなぁ。

多摩川スカイブリッジ 南風

先月開通した多摩川スカイブリッジ、チョイチョイ通っていました。

遠出するタイミングが中々無くて、ぶっちゃけ桜が終わってしまうと近場で何を…となると、羽田の飛行機とか夜景とかになるんですよね。

 

南風の時は羽田のB滑走路から離陸する飛行機をすぐ間近に見られるソラムナード緑地とセットで楽しめます。

f:id:JACK:20220406171321j:plain

正面から離陸する飛行機を見てから、橋に上がって今度は下から離陸してくる飛行機とスカイツリーを眼下に。

f:id:JACK:20220325175939j:plain

これ、暗くなってスカイツリーや空港の明かりが灯ってからだともっと良いんですが、最近日没時間が遅くなってしまって、だいたいこの角度での離陸が18時で終わってしまうともう秋頃まではそういうシチュエーション望めないんですよね。

f:id:JACK:20220325181720j:plain

あと暗くなると、シャッタースピード上がらず、ISO感度上げると画質()

 

そんな画質問題を考えて、6D(天体撮影のための赤外線改造カメラ)を使ってみたのがコチラ。

f:id:JACK:20220406185307j:plain

f:id:JACK:20220406185647j:plain


f:id:JACK:20220406184931j:plain

ISO感度10000くらいにしても割と大丈夫なのですが、如何せんこれだけ暗くなる時間にはもうここから飛び立つ飛行機がいないという。

日没が早くなったらまたチャレンジしようと思います。

 

f:id:JACK:20220405174600j:plain

こちらは海へ突き出したD滑走路に着陸する飛行機が建物の影に消える寸前。

モノレールと飛行機が一緒に撮れたので。

結構とんでもないところを飛んでいるように見えますが、いわゆる望遠レンズの圧縮効果的なものがあるはず。

f:id:JACK:20220405183314j:plain

もう1枚D滑走路側。

いつものカメラで撮ったので暗くなると色々厳しいですが頑張ってます。

 

ちなみに、スカイブリッジからの富士山はコチラ。

f:id:JACK:20220406182205j:plain

土手の桜と一緒に。

富士山の手前の丹沢の稜線がくっきり見えている割には霞んでいたんですが、何とか春霞の中での富士山と桜を撮れました。

 

あとはちょっと珍しい飛行機がいたので。

f:id:JACK:20220408180817j:plain

大抵JALANAなんですが、どうもシルエットからして違うのがいたので撮ってみました。

どうやらVista Jet というビジネス専用の、マルタが本拠地のチャーター機の会社の飛行機らしいです。

何気に背景にお台場のフジテレビが写っていたことに、帰ってから初めて気付きました。

 

多分またチョイチョイ通うことになりそうです。

いつになったら冬物仕舞えるんでしょうね?

三寒四温とは言いますが、連休の頃の暖かさだったり、1か月前に戻ったり、さすがにダウンとかはもう片付けて良いんじゃないかとは思うんですが、毎日何を着れば良いのか困っております。

着るものがたくさんあり過ぎて困るならともかく、春って毎年何故か着るものが無いって思うの何でなんでしょ。

最近はソフトシェル系の上着で凌いでおりますがさて。

 

あれからもう一度だけ多摩川の桜を撮りに行きました。

結局今年も多摩川かー…と思わないでもないですが、ソメイヨシノならあそこで十分満足できるので。

f:id:JACK:20220401165110j:plain

夕方の桜。

日暮れがずいぶん遅くなったなぁ…と、つくづく。

f:id:JACK:20220401170358j:plain

今年もハマダイコンの群生と満開の桜。

今年は何組か、カップルフォトやファミリーフォトを撮ってもらってる人たちも見かけました。

映えますよね確かに。

f:id:JACK:20220401171003j:plain

今年もまた自転車を入れて。

いい加減こんな距離を走って良い自転車じゃないとは私も思うんですが、頑張ってくれています。頼りになる相棒です。

f:id:JACK:20220401173058j:plain

西日に当たって良い色。

f:id:JACK:20220401171722j:plain

人の途切れた瞬間を狙って。

f:id:JACK:20220401175014j:plain

こちらは菜の花とハマダイコンの両方が土手を豪華に彩っている場所。

f:id:JACK:20220401180030j:plain

桜の本数はそんなに多くないですが、この辺も広々して気持ちが良いです。

 

f:id:JACK:20220401181008j:plain

多摩川の桜はまた来年!

(そろそろどっか遠くの桜も見たい気もしますが)

多摩川のソメイヨシノ

今年もまた桜の時期になりました。

コロナ禍での3度目の春、相変わらず近場でちまちまお花見をしております。早咲きの春めき桜は行きましたけど。

ソメイヨシノの後はどうなることやら…。

 

f:id:JACK:20220327164027j:plain

クリスマスローズ

ソメイヨシノと言っておきながらいきなりクリスマスローズの写真とか載せていますが、土曜日の午後に「そうだ多摩川行こう」と思い立って、行ったことの無い道を敢えて行ってみたらとんでもない急勾配の坂道を上り下りする羽目にあって、その途中に見つけたクリスマスローズです。

綺麗だったので。

でも多分あの辺は二度と行かないので。

 

f:id:JACK:20220327175405j:plain

お目当ての桜はですね、この日はまだ少し早かったです。

あとここに来るまでに彷徨い過ぎて日暮れ近くなってました。

ちなみにこの木も気にっていますが、去年見て「来年これ見に来よう」と思ったのはこれじゃない木です。

 

ということで、平日の朝っ早くに再度。

↑と同じ木です。週末の時にはまだ蕾が多かった木も結構咲いていました。

f:id:JACK:20220330082250j:plain

この木は他と比べてちょっと遅めなようです。

 

そしてお目当ての木は良い感じで見頃でした。

f:id:JACK:20220330083546j:plain

丁度陽も差してきてラッキー。

桜に青空って良いですけど、この時期何かと雲が多いことが結構あるのでこの程度の青空でも有難いです。

 

f:id:JACK:20220330091642j:plain

去年も行ったハマダイコンの群生とソメイヨシノ

今年も綺麗でした。

(ちなみに土日はここらは人が多過ぎてスルーしてます)

 

また感染状況から出掛けづらくなったり、季節の進みが気付いたら早かったりで駆け足の春になりそうな気もしますが、さてどうなるんでしょうね。

 

多摩川スカイブリッジ

3月12日に開通した多摩川スカイブリッジ、ボチボチ通っております。

f:id:JACK:20220317182240j:plain


橋の真ん中らへん辺りから。

川崎側から羽田方面を臨むとこんな感じです。

空港の駐機場越しにスカイツリーや東京タワーといった、東京の夜景を見ることが出来ます。

f:id:JACK:20220317181940j:plain

結構飛行機と建物が近くに撮れるんですね。

こちらは海の方のD滑走路方面。建物の奥に着陸する飛行機が消えていきました。

f:id:JACK:20220317181710j:plain

この日はイマイチ空気も霞んでいましたが、着陸する飛行機がアクアラインの上を飛んでいくのも見えたりして結構楽しいです。

f:id:JACK:20220317181636j:plain

川崎と房総半島を結ぶアクアラインの「風の塔」とその向こうに海ほたる、アクアライン海上部分が薄ぼんやり。

この日は雨が降り始める前だったのでこんな天気でした。

 

 

そんなわけで天気が少しマシだった後日再チャレンジ。

f:id:JACK:20220321181830j:plain

結構バッチリ海ほたる撮れました。

ただしもうちょい明るい時間に行かないとISO感度上げなきゃなので画質が()

f:id:JACK:20220321182410j:plain

房総の工場地帯も写るのが分かったのですが、ぼちぼち寒くなくなると工場の水蒸気が綺麗に見えなくなりそうな気もします。

f:id:JACK:20220321183930j:plain

夜景も少しクリアな空の下で。

横に伸びてる光跡は、空港へと向かうモノレール。

 

ここはまた遊びに行こうと思います。