2015-01-01から1ヶ月間の記事一覧

2015年読了冊数:4 積読:1冊

 真梨幸子 『鸚鵡楼の惨劇』

鸚鵡を飼っていたことから「鸚鵡楼」と称された新宿の料亭で、1960年代に起こった殺人事件。それから時を経て、取り壊された「鸚鵡楼」の跡地に建ったマンションには、歯に衣着せぬエッセイで売れっ子になった沙保里が住んでいました。マスコミ関係の仕事を…

2015年読了冊数:4 積読:2冊

何故か突然、秩父行ってきました。 トンネルを抜けたら雪があってびっくり。駅を降りたらもうこの風景。 十四番札所の今宮神社では、得体のしれない雪だるま?か何かが。 そんなわけで日中はそこそこ晴れ間もあったとはいえ、それなりに寒かったにもかかわら…

 1冊

キリル・ボンフィリオリ 『チャーリー・モルデカイ1 英国紳士の名画大作戦』 角川文庫

 小野不由美 『営繕かるかや怪異譚』

祖母から受け継いだ町屋で、何故か開く扉。リフォームをした家で屋根裏に誰かいると訴える母親。引越しをした田舎の家で、あらぬ場所に現れる不気味な老人。庭にあった祠を壊し、井戸を装飾してガーデニングの水やりに使うようになって以来、やたらと枯れる…

2015年読了冊数:3 積読:2冊

そして前回様子見だけしてた夜光の側からの工場夜景も夕方からふらっと行っています。 日没前だと、石油プラントのフレアスタックがちゃんと写るもんですね。 さすがに正月休み終わると、たまーに歩いてる人もいましたし、行き帰りのバスも他のお客さん乗っ…

 江の島シーキャンドル イルミネーション

今年も行ってきました。江の島のサムエルコッキング苑のウィンターチューリップと、シーキャンドルのイルミネーション。 ただ今年は、江の島へと渡る弁天橋を真っ直ぐに歩けない、展望台に上ったら何か揺れてる??というほどの酷い強風に見舞われています。…

 1冊

真梨幸子 『鸚鵡楼の惨劇』 小学館

 岩崎夏海 『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』

病気で入院した親友の代わりに、野球部のマネージャーをすることになったみなみ。彼女が、野球部のマネージャーとは何をすれば良いのかを求め、手に取った本はドラッガーの『マネジメント』でした。やる気のない部員、監督と選手の間の不協和音、部内で上手…

 三上延 『ビブリア古書堂の事件手帖6 栞子さんと巡るさだめ』

かつて太宰の稀覯本を奪うため、栞子さんに怪我をさせて逮捕されていた田中が保釈されることになりますが、田中は祖父が持っていた太宰の『晩年』の稀覯本を探して欲しいと依頼してきます。警戒しながらもこの件の調査に乗り出した大輔と栞子さんですが、太…

2015年読了冊数:1 積読:2冊

あけましておめでとうございます。 今年も多分やることに変わりありませんが、本年もよろしくお願い致します。 そんなわけで今年の積読は現在のところ2冊。小野不由美 『営繕かるかや怪異譚』 角川書店 三上延 『ビブリア古書堂の事件手帖6 栞子さんと巡る…

 真梨幸子 『5人のジュンコ』

連続結婚詐欺と、それに関わる連続不審死事件で逮捕された佐竹純子。容姿に恵まれたわけでもないのに、次々に男性を食い物にした彼女はどのような人物だったのか。佐竹純子の同級生で、彼女と深いかかわりがあったことで取材を受ける篠田「淳子」。この事件…