既に年明けてますが、喪中につき新年のご挨拶は省略。
思えば昨年の今頃は先の見えない介護が始まっていました。
それがクリスマスを終えた12月26日朝、1か月前から肺炎を起こして毎日かかりつけ医の往診で点滴治療をしていた父が亡くなりました。
まさに「呼吸を止めた」というような静かで割と突然の最期でしたが、病院ではなく自宅で最後まで看取ることが出来たのは何よりだったのかもしれません。
色々と翻弄され続けた1年でしたが、最後の1か月はお互いに静かに過ごすことが出来たと思います。
そんなわけで年の瀬に葬儀やら何やらありましたが、その後は時間も出来たので久しぶりに写真も撮りに行ってます。
まずは久しぶりの大師橋。

この日は夕焼けも良い感じに焼けてました。
そして年末恒例のライトアップ。

何気に大師橋のライトアップも令和8年度、要するに次の年末年始で終了だそうです。

こんなに綺麗なのに…まぁ人を呼べるようなイベントではないので、コスト的にメリットは少ないというか費用対効果の問題もあるんでしょうが…ただ残念。
そして明けて2026年の元旦。

昨年と同様、多摩川の最終地点とでもいうべきソラムナードの展望デッキへ行ったんですが、東側は結構厚い雲に覆われていたので、スカイブリッジの方まで戻りました。
ソラムナードからはやはり、滑走路越しの日の出が見えないとイマイチかなぁ…という判断です。
その途中で朝日に照らされ始めた富士山。
しっかり雪があって良い感じ。
南アルプスの北岳~間ノ岳も見えていたので、西側は結構晴れて空気も澄んでいたんですよね。

スカイブリッジからの朝日は光が差し込んで天使の階段。



結構途中であきらめて引き上げる人もいたんですが、これはこれでドラマティックな初日の出になったのではないでしょうか。
そして夕方は再びソラムナードの遊歩道から大師橋のライトアップ。


何か大みそかから年明けの元日は大師橋で始まって大師橋で終わった感ありますね。

雲が多くて空の具合はやや残念ですが、橋は綺麗なので良し。
そして2日の日は天気がイマイチで夜には初雪もちらついたそうで。
再び写真を撮りに行ったのは3日の朝。

昨年のまだ暑かった9月に行ったのが最後の葉山から夜明けの富士山を。

少しずつ、朝日が当たって輝いていきます。




これだけ雲一つなく晴れて空気も澄んでいると、朝焼けが終わった青空にも富士山は映えますね。

久しぶりの海越しの朝の富士山でした。
そしていったん引き上げて、夕方はまた違う場所から。

この桟橋と富士山は前から狙ってました。
まだ明るいうちは結構人が入れ替わりで来ていましたが、さすがに暗くなるころには私一人…()


この日は満月だったので、日没後も富士山見えていました。

まぁ寒いしバスの時間もあるしなのでそこそこで引き上げちゃいましたけど。
ちなみに漁港の側の堤防には明かりがあるんですが、私がいた浜の側は真っ暗でした()
そんなわけで色々とあった2025年を終えて迎えた2026年。
本年もよろしくお願いいたします。