これまで富士山はほとんど東京・神奈川からでしたが、今年の2月は千葉県からのダイヤモンド富士目当てに何度か通いました。
まずは初めて行く場所だったので、天気が良い日に事前に行ったふなばし三番瀬海浜公園。
東京湾の一番奥辺りに位置するので、風邪があまりない日だったこともありますが、とにかく波が静かでした。

行った日はちょうど大山に太陽が沈んでダイヤモンド大山。
大山から塔ノ岳が富士山の左に、富士山の右には神奈川最高峰の蛭ヶ岳と丹沢一望。

ここからだと羽田からの飛行機が随分小さいです。

そして暗くなり始めると、葛西臨海公園の観覧車が点灯。

ということで、十日ほど明けてダイヤモンドチャレンジ。
公園施設が公式にアナウンスしているダイヤモンド富士の日は2月14日ですが、当日はこんな感じ。

何かディストピア感あってこれはこれで好きですが…富士山はと言えば↑の観覧車の奥にあるはずなのですがという()

多分後ろに太陽あるんだろうな、むしろ良く富士山の山頂見えたな的な。
ということで、気を取り直して翌日リベンジ。
前日より少し左側に寄りましたが、一応頂上に太陽乗った感じ。

その後だいぶ右にズレたので、もっと思い切って奥まで行かないと…でしたね。


2月も半ばになるとだいぶ霞むようにはなったので、観覧車と富士山狙うならダイヤモンドより前の方が綺麗かなと思います。
(…が、微妙にアクセス悪い場所なのがネック)

そして以前にも行った舞浜からのダイヤモンド富士も。
この日も行った時点では富士山の影も形も見えなかったので(しかもドンピシャな場所に雲があるので)、どうなることかと()



山頂にピッタリ。

最後はちょっと右でしたが、まずまず。

そして太陽が富士山の裏に消えて。


飛行機と影に包まれる富士山。

夜景の時刻にはちょっと霞んでましたが、とりあえずこれで2月のダイヤモンド富士の追っかけ・千葉編は終わりということで。
因みにこの場所は3年ぶりでしたが、前回も一応富士山に太陽が掛かるのを見ています。
↓2023年2月(日付は1日前でした)
