年末年始 大師橋

年末年始の時期、大師橋のライトアップがあったので今年はガッツリ見てきました。

そういうのやってることがあるという話は知っていましたが、見に行ったのは今回が初めて。

まぁ他所の華やかなイルミネーションやらライトアップに比べれば地味ですけど、ライトアップとても格好良かったです。何気に私は普段でも大師橋は他の橋と比べてかなり格好良いと思っている大師橋ガチ勢ではありますけれど。

 

ちなみに普段の大師橋はコチラ。

そして大晦日に行った時がコチラ↓

夕焼けも良かったですこの日。

富士山は見えなかったので敢えて羽田までは行かず、橋のとこで撮りましたが大正解。

今年は大師橋のと交差してる首都高の工事が結構あって、橋の通行止める期間もあるそうなので、首都高と一緒に撮るのもしばらく先になるかもしれません。

この日は停泊してる舟も普段より多かったかも。大晦日なので。

普段よりだいぶ格好良いので、またたまにやってくれたらいいなと思います。

 

そして年明けには、富士山と大師橋を一緒に見られる、羽田のソラムナード緑地~多摩川スカイブリッジ付近からも。

まずは通常のライトアップ無しの時はこんな感じ。

 

そしてライトアップ時はコチラ↓

富士山見えてませんがそもそもコレは元旦の初日の出の前、朝の6時まで点灯しているというのでついでに撮ったやつ。

夜明け前まで点灯してるのはこの日だけなので、ある意味貴重です。

大師橋フリークとしては押さえておきたかったやつ。

そして夕方はソラムナード緑地から。

ちょうど富士山が橋の真ん中辺りに来る場所から。

安定の美しさ。

この日は夕方の富士山、周りの丹沢も雲が無くてスッキリ。

 

そして3日の日の夕方。

スカイブリッジの下から、羽田の船着き場越しに。

やや富士山に雲がかかっていますが、夕焼け綺麗でした。

最初は薄ぼんやり、橋のワイヤー吊ってる鉄塔が浮かび上がります。

夕日で染まった水面に、小型ボートが通り過ぎた波も良い感じ。

暗くなってくると、ワイヤーも明りに照らされて浮かび上がります。

普段はある程度暗くなっちゃったらもう引き上げ時なんですが、この日はライトアップ最終日でしたし、富士山見えなくなるギリギリくらいまで堪能しました。

 

そして気付けばまた羽田しか行ってない寂しい人になっていた新年…。

2023年 あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

新年一発目から、この記事を書いている途中に間違って消してしまうという大変悲しい出来事が起きました。

まぁつらつらと与太話を書いてただけですんで…(新年早々若干心が折れ気味)

 

年々クリスマスだの正月だの年中行事が遠いものになっているような気はしますが、ここ何年かは初日の出は頑張って毎年見に出かけていたりします。

残念ながら今年も京急の初日の出号は運行されなかったようなので、城ケ島での初日の出はまた今年もお預けとなりましたが。

 

そんなわけで、今年は昨年3月に開通して、初めての正月を迎える多摩川スカイブリッジの上からの初日の出を見てきました。

ここも混雑すると規制されたりするのかなーという懸念もありますので、行けるうちに行っておこうという思惑もありましたし。

当初は浮島まで行こうかと思っていましたが、橋を渡っている途中に警備というか交通整理に来ていた警察官の会話で「臨時駐輪場が~」というのを小耳にはさんだもので、そのままその臨時駐輪場に自転車を停めて橋の上に戻って行った次第です。

 

まず東の空が真っ赤に染まり始め。

だんだん明るくなって、太陽が昇る辺りの雲が赤く輝きます。

D滑走路と飛行機と、染まる空と多摩川

ここからD滑走路の飛行機を撮るのは、夕方よりも朝だなぁと。

下の方に結構厚い雲があったので、日の出の時間より少し遅くなってやっと太陽が姿を見せます。

ここからはもうあっという間。

飛行機と日の出と。

カヌーで初日の出見物をしていたらしき方々も(寒そう)

今年もよろしくお願いいたします。

年の瀬

早いもので今年ももう終わりらしいです。

年賀状まだ買ってすら(以下略)

 

というわけで、しばらく前から富士山の雪はだいぶいい感じになってきました。

割と年明けになるまで雪が寂しい年もあるのに、今年は雪が多いところは既に大変みたいです。とはいえ寒くて乾燥するだけの関東南部の平野部も何だかなぁと言う感じですが。

相変わらず出掛ける場所にそれほどバリエーションがあるわけじゃないですが、カメラ買いました。

一気にフルサイズに格上げも考えたんですが、バリアアングル望むとそれなりの値段になるし、何だかんだで赤外線撮影用とは言え6Dはあるし、夜景撮るならそっち使えるし、APS-Cは望遠側の距離稼げるし、そもそもAPSでしか使えないレンズがそういえばあったりするし、それでいて6Dとバッテリー同じやつあるじゃんということでCanonの70Dに落ち着きました。

使い勝手はKissシリーズと6Dとの中間くらいで正しく中級の機種だなぁというところで、これから徐々に慣れていこうと思います。

実は70D、レリーズもこれまでのが全部そのまま使えるので、届いたその日から浮島で使い倒しているので、まぁお察しの通りそこらへんを彷徨っております。

浮島橋から。

久しぶりにフレアスタック入りの写真を撮った気がします。

本当はもっと近くで撮りたいので、そのうちそういう場所にも足を延ばそうかと思っています。

一応この辺りにも来るバス路線はありますが、やはりかなり奥に入った場所なので不便は不便なので、機動力重視で行けば特に浮島エリアになると自転車が一番便利だったりします。実際歩いていると寂しい場所も多いですし、危ないことはまずないと思いますが、そもそも行くのは遠いし人には勧められないんですが。

良く探すと車の光跡の後ろにマイ・チャリが隠れています。

 

 

ぶっちゃけ寒い中自転車漕いではるばる浮島彷徨うこと思うと、電車とバスで葉山辺りに行く方が近くて楽かもしれません。

そんなわけでこの時期天気良くて時間取れたらちょっと電車に飛び乗って葉山辺り行くのはアリなわけでして。

この場所でもやっと綺麗に富士山見えました。

よく見ると岩礁にシラサギが。


2羽もいたりしましたが、これも帰ってパソコン画面で見るまで気付かなかったやつです。

 

シラサギは見えなくなりますが、この辺からの風景はやはり、暗くなって江の島のシーキャンドルに明りが灯ってからが好きです。

シーキャンドルは点灯した方が映えますが、イルミネーションになると点いた方が良いのか点いてない方がすっきりしているのか悩ましいところだったりもしますね。

 

んでもってもうちょっと遠出したのは、こちらも久しぶりの城ケ島。

どうも最近海っぺりに行く時って風強い日が多い気が。

今年は三脚も壊れて新しくしたら丈夫になったので、風には随分強くなりました。

もうちょっと焼けるかなと思いましたが、この日は意外に富士山付近の空は染まらなかったです。
富士山綺麗に見えてましたし、波があるのでそれも絵になって◎

夕暮れの富士山綺麗でした。


…で、終わりじゃないんですこの日は。

むしろ日が暮れてからが本番でした。

 

前菜は薄っすら富士山と、こと座のベガ。

かなり薄っすら過ぎますが、月明かりがほとんどない晩でしたのでこれで精一杯。

 

そしてここからがこの日のメイン。

馬の背洞門の上にオリオン、岩に空いた穴の中にシリウス

馬の背洞門と冬の大三角形

もうちょい下まで入れば良かったんですが、それ以外にも星の撮影用のソフトフィルター付けるのすっかり忘れてたとかまぁ久しぶりだと色々忘れていました。

私の足だと上り下りそれなりに怖い場所ありますけど、それにしても絵になりますね…馬の背洞門。

もう少し気軽に行ける場所だと良いんですが、また機会があれば是非ということで。

そろそろ冬の富士山

12月と言うことで、だいぶ朝晩寒くなってきました。私的には寒くなると工場夜景が映える季節ですが、それ以外にもそろそろ冬の富士山の季節だなぁとなったりします。

富士山の雪はまだ積もってもすぐに薄くなってしまうので、バッチリ冠雪してくれるのを心待ちにしていますが、年の瀬くらいまではこんな調子のままなんでしょうか。

ということで、今シーズンは何となく雪はあるものの、ほとんどまだ夕方のシルエットの富士山ばっかりですが。

 

まずは葉山から。

葉山のマリーナの近くです。

マーロウの葉山マリーナ店があるので、その気になれば帰りにプリン買って帰れますが、まだそれはやっていません。回数通ってしかも曇って富士山は不発に終わるとかだったりすると帰りにぶら下げて帰ることもあるんじゃないかと思います。

とりあえず今回は不発じゃなかったのでプリンは買ってません。無駄に皮下脂肪を蓄えずに済んで良かったです(?)

一応雪がかぶってるのも確認できますね。

この場所も江の島のシーキャンドルが点灯されているのと一緒に見えるので割と良いアングルじゃないかと思います。

江の島のイルミネーションも始まっているので、そちらは年明けに余裕がある時があれば行きたいなと。

 

この日は何だかんだで雲が多かったのと、まだ雪が薄いので、夜の月明かりで浮かび上がる富士山は断念して早々に引き上げました。

夕焼けもそんなにすごく焼けてはいなかったんですが、それでも何とか部分的には染まってくれていました。写真では綺麗に染まった所だけを切り取れるので、爆焼けみたいにも思えますが、実際は結構どんよりしていたりします。

アオサギと森戸の鳥居。

この時、夕焼けに染まった辺りを何となく撮っていたら、客船らしきものが一緒に撮れていたんですよね。

森戸の鳥居と客船が一緒に撮れるとは思ってなかったんですが、もうちょい望遠にして撮れば良かったと後悔。(この写真撮った時点では船に気付いてませんでした。)

船の存在に気付いたのは、もう少し船が右の方に移動して明かりがついてから。

詳しい方に聞いたら、飛鳥Ⅱだそうです。

ぼんやり撮ってる時点ではどうせ大した船じゃないだろうとか思いながらもとりあえず程度でしたが、そこそこ大した船だったようです。

そんな感じでこの日の収穫は富士山じゃなくて船だったのかも。

 

そしていつもの羽田からの富士山も。

結構晴れたと思って行ってみたんですが、この日は着いた時間がもう18時過ぎ。

冬は日が落ちるのが早いので中々大変です。日没前に行くとなるとそこそこ早く出ないと間に合わないので、平日だったこの日もすっかり日没後。

まぁその方が夜景の明かりが灯って綺麗なんですけど。

かなり晴れていたと思って行ったんですが、この日は割と周りに雲ありました。

 

そして日曜日に今回初めて行った市川の里見公園から。

先月くらいにこの場所を教えてもらったのですが、教えて下さった方に今回同行させていただきました。

みんな大好きスカイツリーと富士山。

この日は天気予報的には夕方のコンディションは雲がどうなるか微妙だったようですが、完全勝利Sといったところ。

そこそこ富士山見えて、それでいて空気の透明度も高過ぎず綺麗な色に染まってくれました。

左端に小さいですが東京タワー、中央にスカイツリー、右に富士山。

富士山の前にはNTTのタワーも見えていました。

この後ちょっとで残念ながら富士山は闇に消え。

 

そしてスカイツリーのライトアップが緑に。

クリスマスのもみの木イメージした「シャンパンツリー」というらしいです。

ここもチャンスがあればまた、ということで。

 

ところで実は、今回載せた写真って全部普段使ってたカメラじゃなくて、妹のEOS Mを借りたものだったりします。

何でそんなことになったかと言えば、そろそろ10年使い続けたKiss X5のシャッター関係のエラーが出るようになりまして()

エントリー機とはいえ、よく働いてくれたなぁ…(合掌)

まだ全く撮れないわけではないんですが、近々次を何とかしようと思います。

色々悩んだ結果、さほど上位機種にランクアップすることはなさそうです。

近場で細々

このところあまり時間と体力に余裕が無くてガッツリ出掛けられずにいますが、気付けば12月です。

今月いっぱいで2022年が終わるようですが、もう少し余裕を持って生きていきたい今日この頃。

紅葉見物もイルミネーションも厳しいなと思いつつ、イルミネーションはまだこれからが勝負なのでワンチャン…とか色々思っていますがどうなることやら。

 

そんな感じなので、これまでちょこちょこ行った近場のあまり変わり映えしない写真とか載せて生存報告しときます。

 

羽田は相変わらず行かないわけはないんですが、日没時間が早くなってきてからちょうどいい時間にその場にいることが減ったような気がします。

結構ここは富士山見えなくても夕焼け綺麗なんですよね。

羽田のスカイブリッジからも飛行機は狙えますが、飛行機撮るなら浮島まで行っちゃった方が近いので、羽田で夕景イマイチだったりするとそのまま橋を渡って浮島まで行くわけですよ。

浮島まで行くと帰るのはそれなりに距離できちゃうんですが、スカイブリッジから浮島は近いんです。近いって恐ろしい。

そんなわけで羽田のお隣、浮島。

浮島といえば飛行機でしたが、そろそろ暗くなるのが早くて中々あっちまでたどり着けなくなってきました。

さすがに完全に暗くなってから動きモノ(しかも猛烈なスピード)の飛行機狙うのは厳しいです。

でも、本来は浮島と言えば工場地帯。

石油会社の石油精製プラントだけではなく、石油化学工場含めて化学工場系のプラントもけっこうあるので彷徨うと楽しい場所です。

こっちはむしろ完全に暗くなってからが本番ですよ。

手前の有刺鉄線付きの鉄のゲートがこれはこれでいい味あるような、遮るものなしでプラント全景を見たいような。

この日は細い月が格好いい鉄塔の上に。

月に露出を合わせるとさすがに暗いですかね。

こういうほの暗いのも好きなんですけれど。

 

浮島は貨物の線路もあってそこがまたいい感じなんです。

水江町の一部や千鳥町にも貨物の線路はありますが、貨物列車が通る頻度は浮島の方が多いかな?という気がします。(たまたまという可能性も無いわけではないですが)

この時は貨物を狙ってたわけじゃなくて、通りすがりにたまたま列車が来たので慌てて。

頻度的には結構来るので、そのうちこれ狙ってみても楽しいかなと思います。

 

この辺のプラントも大好きなのでまた色々撮ってみたいと思っています。

 

ダイヤモンド富士とか皆既月食とか

11月に入ってから何気にここぞという時は天候に恵まれております。

まずはダイヤモンド富士から。

 

三軒茶屋キャロットタワーの展望室からのダイヤモンド富士が見えるということで、当初は当日の天気が今ひとつではないかという感じでしたので、予定日の2日ほど前に行ってみました。

実は三軒茶屋はうちから行くのはそれほど大変ではないということに気付いたのと、この辺りからだと富士山だけでなく、伊豆半島天城山や東京の高尾山~陣馬山秩父、丹沢、南アルプスと、結構色々見えるんですよね。

そんなわけで、めちゃめちゃ晴れてる日だったので夕方すっ飛んで行きました。

この展望室、富士山とか山並みが見える方向は解放されているのですが、何気に都心の夜景が見える方向はエレベーターホールからちょこっと見えるだけ(しかも窓が遠い)だったりします。

(レストランとか入ってるフロアでもあるので、どこかの席からは見えるのかな?とも思いますが)

とはいえこっちの山並みの見える方角は、周囲にあまり高い建物がなく風景を一望できました。

太陽が向かい側にあるのでまぶしくて、この時点では肉眼ではあまり良く見えてませんが、富士山のシルエットも浮かび上がってきました。

そして山の稜線に太陽が沈んでいきます。

…嗚呼これが2日分の位置のズレ。

沈んで富士山の影が出始めます。

街の明かりが灯り始めて夜景と富士山が浮かび上がる夕景のコラボが楽しめる時間。

そんなわけでこの日はダイヤモンド富士ではないものの、結構満足して帰ってきました。

 

そして迎えた11月3日文化の日

この前日がダイヤモンド富士と言われていましたが、生憎天気は今ひとつ。

私も2日はその時間に行くのは無理だったので、3日の日はどの程度のダイヤモンド具合(?)かは分からないけれど、まぁ最悪雲があっても夜景見て、近くのマーロウでプリン買って帰れば良いやという気持ちで出掛けました。

そんな程度のモチベーションだったので、キャロットタワーに着いたのは結構ギリギリの時間で、そこそこカメラを構えて待機してたガチな人たちがいらしたものの、何とか撮影できるスペースはまだ残ってましたので慌てて準備。

いや結構ドンピシャの位置??

これまでトライした中でダイヤモンドの位置でしかも空気もそこそこ澄んでて条件一番良かったんじゃないですかね?

結構あっという間でしたが、綺麗に見えましたよー!

(惜しむらくはカメラとレンズがもうちょい良いものだったら…苦笑)

太陽が沈んだ直後、オレンジ色の光がこんな感じに広がってこれもまた綺麗。

せっかくなので待ち受け画面用にと撮ったのはコレ↑

そんなわけでとても綺麗な富士山と夜景を堪能してきました。

富士山や南アルプスに雪がたくさん積もったらまたそれ見に行こうと思います。

 

 

そして次。

11月8日は皆既月食

前回、昨年は5月の皆既月食はやたらに早い梅雨入りで天気が今ひとつ、肝心の皆既月食の時間は雲が厚くて何も見えず、部分食だけ辛うじて見えたという感じでした。

その後に昨年の11月は「ほぼ皆既月食」という、少しだけ欠けない部分が残るけどバッチリ赤銅色の月を見ることが出来たんですよね。

幸運にも今年は晴天に恵まれ、月の見える方角は雲もほとんどないという好条件でした。

これだけ晴れてれば、もしかしたら富士山も見えるかなーとちょっと期待して東扇島西公園まで行ったものの、さすがにそっち方面は雲があって富士山は見えず。

でもガントリークレーンとその向こうの扇島のプラントを夕焼けで撮ることが出来たのでこれはこれで良かったです。

もうちょい広角持ってっても良かったなぁと思いますが、あくまでも今回は月を撮るのがメインなので。

でもこの日の夕焼けとガントリークレーンとプラント、結構良くないですか?

 

…っと、工場夜景萌えの血が騒ぎますが、目的はこっち方向(西)じゃなくて東側です。

まぁ東側にも素敵なガントリークレーンが。

そういえば西公園の手前にあったのがマリエンからも見えていなと、この光景見て思い出してました。

月と飛行機が重なるのは撮れませんでしたけれど、ガントリークレーンと月と飛行機。割と私の性癖に刺さるやつです。

満月を挟んで上と下に飛行機。これはこれで。

 

そしていよいよ月食

少しずつ満月が欠けていきます。

…こういう合成、どうせやるならインターバル撮影とかでもっと全部ちゃんと撮っとけって話なんですけど、そうするとこの月の満ち欠けを撮るための専用の機材1セット作らなきゃならないんですよね。

さすがにそれは無理なので非常に中途半端なことになってますが。

 

ともあれ皆既月食の赤銅色の月です。

以前、検査入院とその後の手術のための入院の合間にも皆既月食があって撮影はしているんですが、その時よりも今回は若干暗かったかな?という感じでした。

そんな感じで色々設定を変えつつ撮ってましたが、↑の画像、拡大すると左下にちゃんと天王星も写っております。

今回は天王星が月の影に隠れる惑星食も同時にあったので話題になっていましたが、ちゃんと天王星も写っていて良かったなと。

↓はフルサイズの赤外線改造したカメラで。

↑はAPS-Cなので望遠がより効いているので月食の時は重宝していますが、画像そのものは↓の方が…なので色々と悩ましいです。

そんなこんなで、今回は結構皆既の時間が結構長くて十分に堪能できました。

皆既月食が終わりはじめて、だんだん左側から月の明るさが戻ってきたところ。

今回はこれで終了。とにかく天気に恵まれて良かったです。

次回の皆既月食はまた少し先になりますが、その時も綺麗に見ることが出来れば良いなと思います。

 

あと、例によって人様のレンズで撮っていただいたのがコチラ↓。

訳あってカメラは私のをレンズに付けて撮ったものになります。

カメラにレンズを付けるんじゃなくて、レンズにカメラを付けると言ってる時点でレンズの重さを察してください。

1600mm相当で、これなら確かに左下の青緑の星、天王星も存在感ありますね。

ぶっちゃけ私の300mm(APS-Cなのでもっと長いですけど)だとセンサーに付いたゴミじゃないかというレベルですんで。

星がゴミのようだ、そういえば星屑って言葉ありましたね、みたいな。

私じゃ途中で心が折れそうな重量の機材で有難うございます。

 

ダイヤモンド富士…ならず、ですが

相変わらず羽田付近を彷徨っておりますが、この時期羽田付近でダイヤモンド富士が見える(可能性がないわけじゃない)日があったので、割と頑張って行っていました。

まぁ不発だったわけですが。

結構厚い雲があったので、スカイブリッジの上から。

スカイブリッジの上だったら富士山駄目でも飛行機見えるし空港の夜景も綺麗だし、という思惑です。

まぁこれはこれで結構綺麗だったので行って良かったかなとも思います。

とはいえ、この日の後は中々晴れる日が無かったので、平日だったにもかかわらず。綺麗に晴れた日の夕方に万難を排してリベンジ行ってきました。

空気も適度に澄んでいて雲ひとつない、この日がダイヤモンド富士なら最高という条件でした…(泣)

ああもうちょっと右…(そもそもそういう風に見える場所に行けという話)。

せめてビルが邪魔せず稜線が良く見えるところを探せば良かったのかも知れませんが。

丁度大山と富士山の稜線がかぶる辺りに沈んだようなので、これはこれ、な気もしました。

日が沈んだ後は、少しずつビルや橋に明かりが灯ってきます。

気分でカメラの設定を変えたりして遊びつつ夜景待ち。

完全に暗くなる前、夜景が綺麗なのと富士山のシルエットとが両方見えるととても綺麗です。

しっかり冠雪して満月の時とかアリかもしれないとか思ったりしますがどんなもんでしょう(それ以前に気象条件)。

そんなわけで富士山が見えなくなったらスカイブリッジの夜景も。

こっち側からは初めて撮りました。

スカイブリッジ越しの大師橋の夜景も。

 

そして日没時間が早くなったので、南風の日はB滑走路からの離陸と夜景を一緒に撮れるようになりました。

B滑走路からの離陸の最終時間は18時ちょっとくらいなので、夏場は見ることが出来なかったんですよね。

(ただしこの時期になると圧倒的に南風の日が少ないんですが)

スカイツリーを背景に飛び立つ飛行機。

あと最近、ここからもジェットスターとか色々見かけるようになりました。

(夏まではほぼJALANAで、たまにソラシドやスターフライヤーでした)

まぁ完全に暗くなるちょっと前じゃないと、飛んでる飛行機撮るのは大変だったりもするので、次回チャンスがあればまたどこかからトライしてみたいと思います。

ちなみに↑の飛行機撮った日は満月でした。