ゲンジボタルに続いてヘイケボタルもかなり何度も通いました。
というか実は、ヘイケボタル目当てに通った回数の方が多かったです。
今年は中々暑くならなかったせいもあってか、例年ならたくさんヘイケボタルが飛んでいるという時期になってもまだゲンジボタルがチラホラ飛んでいるだけだったり、飛び始めても涼しい日が続くと数が少なかったりと、蛍初心者としてはだいぶ苦戦しました。

これは割と飛び始めの6月末ですが、そこそこ飛んだ日。

ゲンジボタルより一回り小さい上に、光が弱く点滅しながら飛ぶので中々クッキリ綺麗な光跡が撮れずにこの後も苦戦しますが、この日はそこそこ。
道の奥の暗いところに小さな川があって、この写真ではカメラを向けた反対側に田んぼがあるというロケーションなのですが、田んぼ側に飛ぶか川の側に飛ぶかが結構日によって状況が違ってたりしました。

実は撮りに行ったところでは、少し離れた2か所でヘイケボタルが生息しているので、両方とも何度か行ってみたんですが、↑の窪地は昨年台風の被害で土砂崩れがあったそうで、蛍の数は少なかったようです。
それでも何とか飛んでくれたので、来年また期待することにして、後半は田んぼのある場所に絞って通いました。

この日は窪地に行ってから田んぼまで移動したので、飛んではいたものの時間が遅くなったこともあってこの程度。
そしてようやく暑くなってきたのでそろそろ期待出来るんじゃないかと行った夜。

ようやく!と思うくらいには通っています。

ある程度温度が上がらないと光跡が綺麗に撮れる程度の距離を飛んでくれない気がします。

また、曇りでも問題は無いんですが、あまり雲が低い位置で厚いと中々暗くなってくれないので撮り辛いと学習しました。
この日は本当にコンディション良好。

↑は田んぼの方。
結構たくさん飛んでいるんですが、奥の緑が一部不自然に明るいのは高輝度ライトを照らして歩いていた人がいた影響…まぁ暗いので仕方ないといえば仕方ないのですが()
割とこの日で満足いったんですが、翌日も天気は良さそうだったのと、某所でやっていた花火は混むので逆にこっちは来る人が少ないかなと期待してもう一度。

人が多かったり、特にライトを照らして歩く人が多いとこの道のところを撮るのが難しくなるのでこの日はこんな感じで道中心に撮ってました。

まぁ写真で見るとあまりホタルの光が目立たないんですが、これがゲンジボタルだったらさぞかし…というくらいには飛んでいました。

ヘイケボタルは小さくて点滅しながら淡い感じで飛ぶので写真より実物の方が綺麗です。

ホタル撮影は何年も行きたいと思いつつ中々行けずじまいで、今年初めて挑んだわけでしたが、写真に撮れなくてもかなり奇麗なのでまた来年も見に行きたいと思います。

















































































