満月とか横浜の花火とか

既に6月のホタルのエントリをこのひとつ前にしていますが、5月の最期は満月でした。

サイクリングがてらアジサイを見つつ、満月だったことに途中で気が付いて羽田の大鳥居まで。

アジサイ撮ってる時点で薄暗いのでヤバい。

それほど大きくはない公園の一角ではありますが、種類もあるので結構映えますね。

でもここから満月見えるところまで自転車漕ぐのでこの日も割と駆け足。

もうちょっと早い時間で月が下の方にある時に撮れたら飛行機と重なって撮れたんですが、この日は下の方は雲があったので月が見えた時点で飛行機と高さが合わず。

そんなわけでササっと帰りました。

 

そして6月に入って横浜の開港記念祭の花火も見てきました。

丁度台風が来るというので、花火が中止になることもあり得るという状況でしたが、小雨が降った程度でしたので無事に開催。

メイン会場のみなとみらい側は混んで大変だろうと思ったので、日和って大黒から撮りました。

屋根は無いですが、すいてましたしベイブリッジの下で撮ったので濡れることも無く非常に快適でした。

観光遊覧船と横浜の夜景。

ぶっちゃけこれだけできらびやかなので、花火が上手く撮れなくても良いかな…となるみなとみらいの夜景。

何か一か所やけに光を放っている場所がありましたが、横浜スタジアムですね。

そんなわけで、花火は19:30から。

そういえば花火を撮るのも相当久しぶりで、何なら昨年レリーズ使ったことあったっけ???

使ってもホールド状態にしたことなかった気がするんですが、どうも最初この引っ掛かりが調子悪くて手間取ってました。

見てる時はそんなに感じない程度でしたが、結構風で流れてました。

(まぁ翌日の台風はこの辺では大したことなく終わりましたけど)

鎌倉のゲンジボタル

今年は5月から蛍が結構飛んでいたらしいですが、何だかんだで6月に入ってからようやく行ってきました。

ホタルは以前飼育されているものを見たことはありますが、自然の環境下では初めて。当然カメラで撮るのも初めて。

そして行く途中で富士山なんか見えちゃったので、時間も一応暗くなるまでの猶予が少しはあるからと、プチハイキングして高いところに登ってきました。

ここからの富士山も初めて。

でも暗い時歩くのは嫌だなぁ…ということで駆け足でした。

↓はもうちょっと高いところまで頑張ってみました。

冬にまた行くかどうかは分かりません。

何しろ暗いと割と不安な道なので。

そんなわけで薄暗くなる中必死で来た道を戻りました。

そしてこの日の本題、ゲンジボタル。

実はこの日は台風が来る前で、結構夜になっても蒸し暑かったのでホタルが飛ぶコンディションは割と良かったのかなと思います。

割とたくさん飛んでいました。

それが台風後はホタルが飛ばされたり水の中にいたのは流されたりしたのか、はたまた涼しくなったせいか、明らかに数が減ってました()

人間は過ごしやすくて良かったですが、蛍にはやや涼しすぎたかも。

まぁそもそもゲンジボタルはそろそろ終わりの時期ではありましたし、これだけ見られたら十分なのかもしれないです。

ここ、6月中旬くらいからヘイケボタルも見られるらしいですが…行くんですかね私。

神奈川の夜光虫

5月半ばで終わったにっぽん丸ロスに陥る間もなく、続いて湘南で夜光虫が大発生したというので葉山で見てきました。

夜光虫というかまぁ赤潮なんですけど、ちょっと今年はこれも時期が早いような気もしましたが、5月も結構暑かったですしね。

江の島や鎌倉の由比ガ浜、材木座あたりが凄かったそうですが、そちらは人も多いようでしたし、葉山では割と珍しいのでどの程度見られるか分からないままでしたが行ってきました。

5月も終わりになると日没時間がだいぶ遅くなっているので、着いた時点でまだ明るかったんですが、この日は驚くほどの霧。

そして赤潮が割と不気味な色でホラーゲームのサイレントヒル感があってちょっとときめいてました。

暗くなったらこれが青く光って全く別物に見えますね。

波が微かに青く光っていますが、霧の方が勝ってるような…

ちなみに赤っぽい光は路駐を取り締まってるパトカーの赤色灯。

どう撮るか迷いましたがとりあえず見るのも初めての夜光虫はこんな感じで。

霧も夜光虫も幻想的でこれはこれで良いかなとも思いましたが、どうも不穏な感じがしなくもないという…

またの機会があれば行きたいなと思います。
(結構臭いもありますし、地元の人にはあまり良いものではないかもしれないですが)

 

にっぽん丸と横浜の夜景

というわけで、5月10日に最後の入港をしたにっぽん丸。

この後何日か停泊してくれるので、夜の明かりが点いた姿を見に行ってました。

10日の日は天気も良かったので、夕暮れ前から。

そこまで夕焼けに染まりはしませんでしたが、五月晴れと言えるような日が少なかったので、この日は適度に雲があって晴れて良かったです。

氷川丸越しに。

今回ここから結構撮りました。

そして翌日も別の場所から。

その日は飛鳥Ⅲも停泊するということで、夜景撮りに行きました。

飛鳥Ⅲとにっぽん丸、ベイブリッジ。観光遊覧船のマリンルージュもいました。

この場所は三脚使えないので、この日はこれで終わり。

 

そして夜の停泊撮るのはそろそろ撮り納めだろうということで、また翌日にまた山下公園まで。

夜のバラとにっぽん丸。

もう1か所、ほかの色のバラを入れて撮れる場所もあるっぽいですが、とりあえず一番簡単なのがここだったので。

バラと日本丸、これで最後です。

最後はキラキラ氷川丸とにっぽん丸。

翌日は雨も降ったので、これで夜は最後。

1日置いて夕方、にっぽん丸は最後の出航をしてお別れでした。

何だかんだで結構通いましたので、撮るもの無くなってロス気味です(苦笑)

そんなわけで、期せずしてバラが満開の時期の横浜に通うことになって良かったです。

満開のバラと夜の客船と、横浜港が一番華やいだひと時だったように思います。

これで引退のにっぽん丸

ここ暫く、5月10日の横浜港入港で引退するにっぽん丸の追っかけをやっておりました。

まずは5月8日の朝の入港。

この日は新港に入る最後の日(最終入港は大さん橋)ということもあって、朝の入港に合わせて行ってみました。

新港に入るので、大さん橋から。

9時入港予定でしたが、8時ちょっとにはベイブリッジの向こうに姿を現しました。

夕方の出航を大黒側から撮る時ほどではないですが、やや逆光気味。

雲は結構ありますが、空は青さもあるのでまずまずでしょうか。

↓偶然ですが飛行機も一緒に。

大さん橋からだと鶴見のつばさ橋が縦なんですね。

そして割とすんなり接岸。

ハンマーヘッドのシンボルと一緒に撮れるのはこの日が最後でした。

なので縦でも。

ということで、次はいよいよ最終クルーズからの帰港の10日の朝。

この日は大さん橋に入るので、大さん橋は人が多いだろうということと、上から俯瞰で撮りたいなということで港の見える丘公園から。

10日の日は良く晴れて眩しかったです(逆光)

このバラ1輪と…と思ったのですが、中々厳しそうだったので諦めて。

ベイブリッジの下をくぐってこの船が入港するのはこれが最後。

消防艇の盛大な放水を受けて入港。

心なしか放水っぷりがいつもより大盤振る舞いに見えました。

放水の次は風力発電機と一緒に。

そして大さん橋に先に入っていた三井オーシャン・フジと並ぶ形で入港。

同じ会社の先輩(にっぽん丸)と後輩(三井オーシャン・フジ)という並び。

二隻の船が汽笛を鳴らし合っての入港でした。

煙突と一部しか見えてませんが、手前は山下公園の氷川丸。

そんなわけで朝はこれでいったん帰って、夕方もう一度、今度は山下公園で。

にっぽん丸と三井オーシャン・フジ。

氷川丸とのスリーショットも。

この後17時で三井オーシャン・フジは出航していきました。

満開のバラに見送られて。

この後夜の夜景も撮ってますが、夜景はまた別のエントリにまとめます。

 

なので、14日のこれで本当にさよならにっぽん丸の模様を。

14日の17時出航予定、定刻で出ていきました。

というか、物凄い天気悪いですね。

戸塚あたりでは雹と豪雨で凄いことになってたらしいです。

直前までこの付近も大粒の雨が降ったり黒い雲がかかって暗かったりしていましたが、出航の頃には少しだけ明るくなりました。

最後の出航は消防艇の見送りの放水も無し。

どんよりしていますが、夕焼けっぽい色も微かに…この時期の17時ってまだ日没時間じゃないんですが。

そしていよいよベイブリッジに。

これで本当に最後。
お疲れ様でした(何だかんだで結構追っかけた自分も)。



東京港 晴海のルミナーラ

晴海ふ頭といってもここの岸壁撮るには対岸の豊洲からだったりします。

以前の晴海の客船ターミナルは一度夜景を撮りに行っただけで、あとはこの前海王丸を↑の角曲がったところに撮りに行ったくらいです。

当然豊洲から船を撮るのは初。

最近追っかけてたにっぽん丸もそうですが、性癖として私はダークカラーのボディの方が好きなのかもしれないです。

白で最近の客船の形だと団地感が強いんでしょうか。

とりあえずこのルミナーラ、あのリッツ・カールトンの船だそうで。

で、この日は出航が19時予定だったので、明かりの灯った船と夜景を期待して出かけたわけですよ。

天気はまぁこんななので、夕焼けもそこまで期待できなかったですので。

それでも一応、夕日が水面を染めてくれたのでまぁまぁかなー、これであとは船と夜景を待てば良いんだなと。

東京湾なので、屋形船いました。

ちょっとずつ船も周りも明かりが灯り始め、タグボートもスタンバイ。

この日は風強かったので、結構タグボートが流されてたりしたんですが、まだ出航まで30分くらいある…と思っていたら…あれ?船動いてる???

30分くらい前倒しで動き始めた辺りでようやく東京タワー点灯(しかもいつもの赤白じゃなくてマルチカラーみたいなやつ…)

辛うじて船も東京タワーも明かりついてますけど…()

そして向かう先はレインボーブリッジ何ですが…

まだ夜景にはちょっと早い…

ということで終了。

定刻通り、せめてあと15分待ってくれたら…()という感じでした。

まぁこれから夏至近くなると、19時でもそこまで真っ暗にならないんですけどね…

ということでここからは豊洲の駅に戻りながら夜景撮って終了。

それにしてもこの辺り、タワマンばっかりになりましたね。

何気に豊洲のクレーンは色が変わるので、結構激しい色なことがあります。

これはちょうどスカイツリーと色が合ったタイミングでした。

横浜ローズウィーク

横浜市ではしばらく前から街のあちこちに花々で彩るようになっていますが、バラの花が見頃になる5月に「横浜ローズウィーク」というイベントを開催しているそうです。

ウィークと言いつつ1か月くらいの期間らしいですが。

主に山下公園から山手の洋館のある地区で異国情緒を楽しみつつ…ということのようです。

 

ということで行ってきました。

まずは山下公園スタート。

一坪程度のスペースで造園会社が競う小さな庭はそれぞれのテーマに基づいて作られていて、まぁ一時的なイベントガーデンではあるんですが、横浜らしさが出ていました。

靴だけ残されてると不吉に意味深ですが、赤い靴履いてた女の子はどうしてしまったんでしょう。

余談ですが、私の友人はあの歌を「赤い靴履いてた女の子♪ 良い爺さんに連れられて行っちゃった~♪」だと何年も思っていたそうです。

良い話です。

そして山下公園のもう一つのシンボル的な氷川丸とバラ。

そしてちょうど入港してきたにっぽん丸とバラ。

山下公園か港の見える丘公園辺りで会えたら良いなと思っていたのでバッチリ。

(ただし準備万端で待っていたのではなく、追っかけて走って撮ったのでカメラの設定とかタイミングとか色々…)

このにっぽん丸は5月10日のクルーズからの帰港をもって、惜しまれつつ引退となりました。(当然それはそれとして最後までの追っかけをしていたりしますが)

 

マリンタワーとバラ。

こういう石の壁とかレンガとかに這わせるとバラって良いですね。

ということで、ここから港の見える丘公園まで歩いて行きます。
港の見える丘公園の展望台とかはまた後日行ってるので写真はこの日はナシ。

大佛次郎記念館の前に広がる「沈床花壇 香りの庭」、横浜市イギリス館付近にある「イングリッシュローズの庭」で庭園のバラを堪能。

 

牡丹の蕾みたいなバラとか。

深い赤の撫子とバラ。

こぼれるように咲くバラ。

これもちょっと牡丹っぽさがあって良い感じ。

こんな色と咲き方の珍しいものも。

GW中だったので中々全景を撮れることは無いんですが、人が途切れる隙間もたまに。

下草までコーディネイトされてるのが良いです。

結構人は多かったんですが、ベンチもあちこちにあるので歩き回っていれば割とどこかで座れる感じでした。

人よりバラの方が多いので全然オッケー。

何ならどの庭園も全部無料で開放というあたりが本当に凄いです。

山下公園でも勿論あったんですが、バラのアーチもこの日いったいいくつ見たことか。

バラと他の花々、バラも何種類もとり合わせてという物量作戦でとにかく豪華。

まぁ普通の家で真似は出来ないですね。

そして港の見える丘公園を出て、外国人墓地や山手の教会や洋館が立ち並ぶ街並みを眺めつつ、最後はイタリア山庭園まで。

そして外国人墓地越しに富士山見えるのは初めて知りました。

まぁ最後はそこそこ疲れました。

ちなみに撮ってませんが、イタリア山庭園、メタセコイヤの並木や大きいイチョウが何本もあるので秋も良さそうです。
今年はバラの花の時期が早かったのでちょうどGWに真っ盛りでしたが、普通であれば連休後に見頃なんだろうと思います。

回り切れてないし撮り切れてもいないですが、来年また…ということで。