2017-01-01から1年間の記事一覧

生存報告

生きてまーす。 ぼちぼち生存報告しないと、リアルにデマが囁かれ始めたようなので。 11月からぼちぼち紅葉見に行ったり、その合間で潰れてたりとか潰れてたりとかしましたが、振り返ってみれば結構あちこちの紅葉を見ていたような。 まぁ勿論全部日帰りです…

2017年読了冊数:16

現在の積読:0 暫く前の台風の後、富士山見えるかなと期待して葉山まで行ったのですが、肝心の時刻に肝心の場所は、分厚い雲に覆われていたという。

 日帰り安曇野

ぼちぼち涼しくなってきたので出歩いてます。 何年振りかで、車での遠出もしました。お陰様で金色の身分証明書は、車を運転しても大丈夫な証明書に格上げされた模様です。 もっとも、日帰りで長距離(しかも運転は一人)というのはなかなか気軽に「また行こ…

 三津田信三 『わざと忌み家を建てて棲む』

陰惨な事件や死に彩られた、いわくつきの家。それらを集めてひとつの建物としてつくり、中にそれぞれの家に相応しい住人を迎えたらどうなるのか。そんな歪んだ思いから作られた家があることが分かり、さらにはその記録が編集者の三間坂の祖父の遺した雑多な…

2017年読了冊数:15

現在の積読:0ご無沙汰しております。 生きております。 何かあちこちから安否確認されるので、さすがに出てきました。 暑い時期色々気力が湧かずめんどくさくなっていただけなので、何があったというわけではなく通常営業です。 基本的に夏場はいつにもまし…

 新規開拓

この夏も勿論あちこち行ってました。 が、お気に入りのお店がこれまでにない混雑で、世間でも今年は一層のかき氷ブームの過熱ぶりがうかがえます。 だからというわけではないですが、新規開拓もぼちぼちやっていますので、その中から抜粋。武蔵小山 はいむる…

 夏から秋へ

夏の終わりに御岳山まで行ってきました。 森の妖精レンゲショウマがお目当てです。 山があるからそこに登るとかそんなアスリートなメンタルは持ち合わせていませんし、傾斜のある場所を登るような生き方は絶対にしないという信念を持っているのですが、ケー…

 土橋章宏 『超高速!参勤交代 リターンズ』

東北の弱小藩に対し、江戸まで5日で参勤交代せよという無茶な命令が老中の嫌がらせによって下されますが、それを切り抜けた湯長谷藩。ですが、疲れを癒すためと行きの道中で出会った女性を身請けするための資金稼ぎで牛久に留まっていた一行が帰途に着く前…

2017年読了冊数:13

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第69回鎌倉市花火大会

今年は開催そのものが危ぶまれた鎌倉の花火大会ですが、急遽鎌倉市と花火大会を望む市民の有志のバックアップと、クラウドファンディングによって、無事に開催にこぎつけました。 今年は材木座の端っこから。打ち上げ1時間前切っても余裕がある割に、毎年こ…

 横浜スパークリングトワイライト2017

海の日の辺りの土日に毎年開催される横浜スパークリングトワイライト、今年も臨港パークから。 メイン会場の山下公園付近も考えないではなかったのですが、この日は横浜アリーナでX Japan、横浜スタジアムでKinki kidsのライブがあったりで、ただでさえ花火…

 古代蓮の里

ちょっと前になりますが、今年も埼玉県の行田にある古代蓮の里に行ってきました。 うっかり蓮の見頃が終わりそうになって慌てて出掛けたので、涼しい日を選んで〜とか余裕はありませんでした。 これまでで一番暑かったです。ツラかった。 朝イチのシャトルバ…

 堀川アサコ 『100回泣いても変わらないので恋することにした。』

地方都市の私立博物館で新人学芸員として働く手島沙良は、ある日公園で可愛らしい猫と一緒に、体長15センチの小さいおじさんを発見します。かつて私財を投げ打ってこの町に公園を作った槇原伝之丞という人物の幽霊だというこの小さいおじさんは、沙良に「自…

2017年読了冊数:12

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 睡蓮開花状況

今年はいつになく睡蓮の開花状況が良いです。毎日何かしらは次々に咲いている感じ。 ただ、急に暑くなったせいか、ヒツジグサはまだ花芽もついていない状況・・・。まぁ毎年夏の終わりごろに良く咲くので、今年もそんなもんじゃないかと思ってはいます。温帯…

 妙本寺のノウゼンカズラ

毎年7月になって見頃を迎える妙本寺の二天門のところにある二本のノウゼンカズラ、今年も見事でした。 どこか南国風情のある鮮やかなオレンジ色の花で、私は割と好きなのですが、うちの母親などは「暑苦しい」とあまり好きではないらしいです(苦笑)。 ・・…

 加納朋子 『トオリヌケ キンシ』

「トオリヌケ キンシ」の札の先にある家に住んでいたクラスメイトの女子と仲良くなった少年。高校に入ってから不登校が続いて引きこもってしまった彼のもとに、その少女がやってきます。(『トオリヌケ キンシ』) ものの「形」を見つける事には特化した超能…

2017年読了冊数:11

現在の積読:0 うっかりUVレジンなんぞはじめてしまいました。 樹脂の液を流し込んで日なたに放置→固まる。 意外に簡単に作れるんですね。 そして完成した翌日、妹がペンダントヘッドを付けて出掛けて何処かへ落として来たという。 (ペンダントヘッドにした…

 鎌倉の紫陽花 横須賀しょうぶ園

何だか今年は去年以上に観光客が増えている気がいます。 開門前から行列が出来て、中でも牛歩状態だという明月院にはさすがに近付けず、東慶寺スタートで。 ポップコーン紫陽花とも渦紫陽花(ウズアジサイ)とも呼ばれる品種。まだこれからが見頃。 仏様の奥…

 J・D・ロブ 『紅血の逃避行 イヴ&ローク42』

ニューヨークで遺体で発見された才能に溢れ多くの人に愛されていたチェロ奏者は、何日かにわたって拷問をされた末に殺害されていました。事件を捜査する警部補のイヴは、カップルと思われる二人が、ニューヨークへと旅をする道すがらで、同様の犯行を重ねて…

2017年読了冊数:10

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 横浜開港祭2017

一昨年はぷかりさん橋から、去年はランドマークタワーの展望室から見た花火、今年は大桟橋からの観覧となりました。 距離的にはやや遠いものの、横浜の夜景と一緒に見ることが出来るので…とこの場所にしたのですが、花火打ち上げの30分ほど前から急に強風に…

 高田大介 『図書館の魔女 烏の伝言 上/下』

国の混乱により、山に住む剛力と呼ばれる男たちとともに、ニザマの高級官僚の姫君の一行は、山の尾根伝いに外国へ落ちのびる船の出る港を目指します。ですが、辿り着いた港で船が出るまで身を寄せた廓では不穏な動きがあり…。 前作とは視点が完全に変わり、"…

2017年読了冊数:8

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 逗子海岸花火大会2017

今年は鎌倉の花火大会の開催が危ぶまれたこともあって、また暑くなる前なので浜辺で待っているのもそれほど苦ではないということで、初めて逗子の花火大会へ行ってきました。 当日の昼ごろまでは雨だったこともあって、こちらも打ち上げが無事に行われるのか…

 熱海・アカオ ハーブ&ローズガーデン

友人に誘われて、今年はちょっと足をのばして熱海まで薔薇を見に行ってきました。 割と平坦なところに広大に広がるバラ園、もしくはゆるやかな傾斜地で陽ざしを受ける・・・を想像して行ったのですが、行った場所は熱海。 ガチで山でした。 しかも例によって…

 畠中恵 『まことの華姫』

江戸の地回りの親分である山越の娘のお夏は、父親が姉の死の原因なのではないかという疑いを抱いています。お夏は、父親の持つ小屋でまことの目を持つというお華という人形を相棒にする芸人の月草の舞台に足を運び、姉の死の真相を知ろうとします。今はもう…

2017年読了冊数:7

現在の積読:0

 ゴールデンウィーク

昭和記念公園のネモフィラ。 ひたち海浜公園まで行く元気は無かったので、手近(?)な昭和記念公園で済ませてしまいました。 こじんまりとした丘に咲いているネモフィラが見頃でした。 ネモフィラだけでなく、他の花もチラホラ咲いているのも良い感じ。 亀…

 仏行寺のツツジ

昨年はあっという間に終わってしまっていた仏行寺のツツジですが、今年はオオムラサキが咲くまでに少し時間がかかったようです。 ちょっと早めでしたが、4月29日に行ってきました。 早めに咲くクルメツツジなどは見頃。 梶原景時の息子の景季の腕がおさめら…