2017-01-01から1ヶ月間の記事一覧

2017年読了冊数:1 積読:1冊

現在の積読:久住四季 『星読島に星は流れた』 創元推理文庫

 江ノ島ウィンターチューリップ

前回12月に行った時はまだ蕾だったチューリップが満開とのことで、急遽サムエルコッキング苑に行って来ました。 12月の時よりも日が長くなっているので、日没時間は遅くなりました。 シーキャンドル点灯後も、富士山の姿を見ることが出来ます。 富士山もだい…

 吉永南央 『糸切り 紅雲町珈琲屋こよみ』

コーヒー豆と和食器を扱う店、小蔵屋。この小さな店の店主である未亡人の老女、お草さんは、町のはずれにある商店ヤナギで買い物をしようと出掛けますが、そこで車にひかれそうになった挙句、プラスチック製のアンティークの企業のマスコット人形を破損させ…

2017年読了冊数:1 積読:1冊

現在の積読:久住四季 『星読島に星は流れた』 創元推理文庫

 日帰り・足利フラワーパーク

足利フラワーパークでのイルミネーション行って来ました。 行きは佐野に出て初詣がてら(遅)佐野厄除け大師に行って、JRで一駅の富田から歩いて、帰りはシャトルバスで東武の足利市駅から帰ってきて・・・・・と、これだけ書くと楽に行って帰って来たようで…

 年明け

いまさらですがあけましておめでとうございます。 元旦に東扇島東公園まで、割と張り切って初日の出を見に出掛けたまでは良かったのですが、そこで一年分のやる気を使い果たして燃え尽きたように生きてました。古い機械並みにバッテリーの持ちが悪い2017年。…

 岡崎琢磨 『珈琲店タレーランの事件簿 5 この鴛鴦茶がおいしくなりますように』

理想のコーヒーを求め、聡明な女性バリスタ美星のいる珈琲店タレーランに通うようになったアオヤマ。彼が珈琲に傾倒するようになった裏には、孤独だった学生時代に出会ったある年上の女性の存在がありました。 これまでは語り手であり、事件からは一歩引いて…